アレルギー・好酸球研究会2011

日  時 2011618日(土)  8:55〜17:00

会  場 大手町サンケイプラザ
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-2 TEL:03-3273-2257〜9

Opening Remarks
08:55
  大野 勲 2011年度研究会 会長 /
  東北薬科大学・病態生理学教室

Session 1 (メディエーター・サイトカイン 1 )
座 長 山口 正雄 帝京大学医学部・内科 呼吸器アレルギー
9:00-9:15
1-1 ヒト気管支平滑筋細胞ゲルを用いた気管支収縮因子の探索
安部 暁美 (独)国立病院機構相模原病院 臨床研究センター
先端技術開発研究部
9:15-9:30
1-2 好酸球性顆粒蛋白によるウイルス感染気道上皮細胞傷害とそのメカニズムについて
加藤 政彦 群馬県立小児医療センター アレルギー感染免疫・呼吸器科
9:30-9:45
1-3 真菌Alternariaによるヒト気道上皮細胞のサイトカイン・ケモカイン産生および細胞内カルシウムシグナルのメカニズムについて
松脇 由典 東京慈恵会医科大学 医学部 耳鼻咽喉科
9:45-10:00
1-4 Alternariaによる鼻ポリープ由来線維芽細胞のサイトカイン産生
和田 弘太 東京厚生年金病院耳鼻咽喉科

Session 2 (好塩基球・好酸球 遊走・活性化)
座 長 加藤 政彦 群馬県立小児医療センター アレルギー感染免疫・呼吸器科
10:00-10:15
2-1 ヒト好塩基球のIgGによる活性化の検討
松本 健治 国立成育医療研究センター研究所 免疫アレルギー研究部
10:15-10:30
2-2 レプチンによるヒト好塩基球活性化
鈴川 真穂 帝京大学医学部 呼吸器・アレルギー内科
10:30-10:45
2-3 好酸球遊走能におけるleptinの役割とその機序に関する検討
竹田 正秀 秋田大学大学院医学系研究科 感染・免疫アレルギー・病態検査学
10:45-11:00
2-4 1,25-dihydroxyvitamin D3 (calcitriol) が好酸球遊走に及ぼす効果
平口 雪子 (独)国立病院機構三重病院 臨床研究部

Session 3 (病態・治療 1 )
座 長 藤澤 隆夫 (独)国立病院機構三重病院・臨床研究部
11:00-11:15
3-1 気道炎症惹起産物レプチンの気管支喘息血中における動態の検討
油井 泰雄 油井クリニック
11:15-11:30
3-2 マウス喘息モデルにおける食餌性肥満による気道炎症増悪とインスリン抵抗性について
大河原 雄一 東北薬科大学 保健管理センター 病態生理学教室
11:30-11:45
3-3 好酸球性気道炎症におけるガレクチン9の役割
加藤 茂樹 川崎医科大学 呼吸器内科

Session 4 (病態・治療 2 )
座 長 森  晶夫 (独)国立病院機構相模原病院 臨床研究センター
11:45-12:00
4-1 春季カタル症例における涙液ECP値およびeotaxin-1, -2, -3値の検討
庄司  純 日本大学 医学部 視覚科学系眼科学分野
12:00-12:15
4-2 IgG4関連涙腺腫脹症例におけるPGD2-CRTH2経路の役割
加々美 新一郎 千葉大学 医学部附属病院 アレルギー膠原病内科
12:15-12:30
4-3 スギ花粉症患者における鼻汁中IL-33の発現解析
浅香 大也 東京慈恵会医科大学 耳鼻咽喉科

12:30-13:20
昼食 (幹事会)

13:20-13:25
事務報告

Session 5 (症例)
座 長 松本 健治 国立成育医療研究センター研究所 免疫アレルギー研究部
13:25-13:40
5-1 成人発症重症気管支喘息に合併した好酸球性肺炎の臨床的検討
豊嶋 幹生 浜松労災病院 呼吸器内科
13:40-13:55
5-2 木村病の1男児例
細木 興亜 (独)国立病院機構三重病院
13:55-14:10
5-3 膵障害を呈した牛乳アレルギーによる好酸球性胃腸炎の1例
鈴木 慎太郎 昭和大学 医学部
14:10-14:25
5-4 摂食機能の発達に問題を有した好酸球性胃腸疾患の一例
山田 佳之 群馬県立小児医療センター アレルギー感染免疫科

特別講演
座 長 大野  勲 東北薬科大学・病態生理学教室
14:25-15:15
ヒスチジン脱炭酸酵素遺伝子改変マウスを用いた病態モデルの研究
大津  浩 東北大学大学院工学研究科 量子エネルギー工学専攻
応用量子医工学研究分野

Session 6 (メディエーター・サイトカイン 2 )
座 長 中込 一之 埼玉医科大学 呼吸器内科・アレルギーセンター
15:15-15:30
6-1 T細胞のIL-17産生に対するNFATファミリーの機能的相違
神沼  修 (財)東京都医学総合研究所 花粉症プロジェクト
15:30-15:45
6-2 CD4+T およびCD8+TによるIL-5産生制御の性差
奥山 香織 東北薬科大学 病態生理学教室
15:45-16:00
6-3 喘息における好酸球のGrowth Factor産生能に対するHGFの抑制効果
伊藤  亘 秋田大学大学院 医学系研究科 感染・免疫アレルギー・病態検査学
16:00-16:15
6-4 肥満細胞におけるNF-κB1の役割
中込 大樹 千葉大学大学院 医学研究院 遺伝子制御学

Session 7 (病態・治療 3 )
座 長 中島 裕史 千葉大学大学院 医学研究院 遺伝子制御学
16:15-16:30
7-1 気管支喘息患者の呼気凝縮液における、凝固系マーカーの検討
藤原 篤司 三重大学医学部 呼吸器内科
16:30-16:45
7-2 形質転換イネを用いたダニアレルギー治療米の開発
佐伯 真弓 (財)東京都医学総合研究所 花粉症プロジェクト
16:45-17:00
7-3 ドーパミンD1受容体拮抗薬は、Th17型免疫応答を制御することで、OVA惹起好中球性気道炎症を抑制する
中込 一之 埼玉医科大学 呼吸器内科・アレルギーセンター

Closing Remarks
17:00

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